| マル目改ナミダ目GDBを作ろう!! |
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GC8からGDBになったとき、誰もがそのフロントマスクの変わりように驚いた。斬新といえば斬新なんだけど、ちょっと度が過ぎたか!? 丸目インプの人気はイマイチ。他にも要因があるにせよ、GDBの販売台数自体も落ち込んでしまった。
そして出てきたナミダ目インプ。低く構えていて顔つきも精悍になって、こっちのほうがカッコイイって評判のようだ。そこで今回は、おそらく日本で初めて、前期型の丸目インプを後期型のナミダ目にしちゃった。当店代表自身も、後期型のナミダ目のほうが「シャープでいい感じ!」と思っている。みんなはどう?
いったいどんなパーツが必要なの?
加工の有無は? さっそく前期改後期の顔面スワップの全貌をお伝えしよう。 |
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| Aバンパーのスワップ |
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形状が違うからバンパービームの交換も必要
作業そのものは実は簡単にできる |
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バンパーの形状も違うから交換が必要になるわけだけど、その前にバンパービームも後期型の形状に合わせて変更されているから、要交換ということになる。でも作業は簡単。後期型バンパービームは前期型にもボルトオンで装着OKだ。バンパービームを換えればバンパーはもちろんそのまま装着できる。ちなみにバンパーは塗装済みのものを取り寄せるようになる。さらにフォグカバーも後期型のものを用意する必要がある。 |
| バンパーだけでなく、内部のバンパービームも形状が変わっている。ちなみに後期型のバンパービームは前期型のものよりオフセット量が減り、剛性アップと軽量化が図られている。価格は1万円と意外に安い。 |
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| Bフェンダーのスワップ |
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前期と後期でビミョーに形状が異なるので
土台部分と隙間を埋めなければならない |
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ヘッドランプ付近の形状が違うのはわかるとして、フェンダー自体はそのままボディに問題なく装着できるかと思われたが、そうはいかなかった。アッパー部分のラインが微妙に前期と後期で違うのだ。フェンダーはボルト3点で固定するが、ボディに合わせてみて、浮いた部分にワッシャーをかませるなどして高さを合わせる必要がある。このクルマの場合は真ん中が浮いたけど、他のクルマではどれが浮くかわからない。 |
| フェンダーをボディに合わせてみて、浮いた部分にこのようにワッシャーをかませて高さを合わせてやらないと上手く装着できない。ボルト穴の位置は新旧で同じ。 |
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| Cボンネットのスワップ |
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形状が変わって先端の高さも変わったので
ストライカーとの位置関係を調整する必要あり |
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エアダクトがヒサシ状になってキャラクターラインが入っただけではなく、フードそのものの形状がかなり変わっている。さらにノーズ先端の高さも違ってストライカー(ボンネット止め金具)との位置関係が変わるので、調整してやる必要がある。また、今回はオリジナルのメッシュグリルを付けたけど、ノーマルのグリルを装着したい人はそれも必要 |
| 今回は前期型ストライカー流用でやったけど、その場合ストライカーまでの距離が遠くなるので、ロングボルトを使ってストライカーを2cm程度長くする(後期型を使う場合は不明) |
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| きになる加工工賃&作業時間? |
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この顔面スワップ、では実際にやるとなると、いったいいくらぐらいかかるんだろうか? パーツ代が塗装を含めて約40万円程度で、今回はコマ切れでやったから正確な作業時間はわからない。けっこう手間もかかることを考えても、おおよそトータルで50万円もあればできるだろう?旧型オーナーで新型を見て悔しい思いをしてる人はもちろん、
事故ったついでに顔面スワップ、なんていうのもいいんじゃないかな?
(リヤは・・・・)
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